ネット配信者向け多機能オーディオインターフェース「GoXLR」レビュー

GoXLRアイキャッチ画像

2021年9月に楽天の島村楽器でオーディオインターフェース「GoXLR」を購入しました。

すでに先駆者達が詳細なレビュー記事を残しているため、今回は実際に配信で使ってみて便利だと思った機能とここが残念🤔について紹介していきます。

便利な機能

オーディオルーティングが簡単

どの入力をどこに出力するかをマトリックス表で制御できます。
例えば「マイク音声」「音楽(iTunes)」「ゲーム音声」を「OBS」に流す。ただし「discord」の音声出力は配信に流したくないといった場合は下記画像のようにルーティングすることで実現できます。
audio_routing

ボイスチェンジャー機能

リハーブ、エコー、ピッチ、フォルマントを自由自在に変更できます。
よく使う調整をボタンに割り当てることができ大変便利です。

ポン出し機能

効果音やBGMをワンタッチで再生できます。
最大3バンク、4ボタン付いているので12音源を登録可能です。
sampler

ここがざんねん🤔

価格が高騰している

元々4万円台で販売されていましたが2021年11月現在、6万円台まで上昇していました。
GoXLRの価格(6万円台)

Mac非対応

GoXLRを制御するためのソフトウェアがWindows版しか無いため、残念ながらMacユーザーは使えません😭

音質があまり良くない

ネット配信者向けの機材と考えれば十分配信に耐えうる音質です。(せっかくMIDASのマイクプリアンプを搭載しているのに音質が良くありません。)
Amazonのレビューを探すと同意見のユーザーを見つけました。

内蔵されているUSB オーディオI/Fの性能が悪すぎる。
アナログ出力でモニターヘッドホン通して聞く分には殆ど問題ないのに、録音して聞くと音がザラザラ。
あからさまにノイズが乗るとか切れるとかではなく、純粋に音が悪い。

 

現在入手困難ではありますが、ネット配信者であればおすすめのオーディオインターフェースです。

 

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